水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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ツルハシ(ツルハシ)

するどい刃[ハ]で石炭を掘り出すつるはしは、昔は何本も持って坑内に入っていた。石炭を掘る以外の人が、そのつるはしを修理[シュウリ]しないと作業はできなくなって困っていた。明治23(1910)年頃から刃先[ハサキ]だけを替[カ]えられるようになって、道具の持ち運びが楽になって仕事もはかどるようになった。つるはしは、炭坑の道具のなかでも、ずっと昔から使われていたものです。

材質木・鉄
法量4×31×91cm
数量4
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)