水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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測り棒(ハカリボウ)

物の重さをはかる器具。重さの単位になる錘[オモリ]・分銅[フンドウ]と比較して物の重さを知る。
※秤量[ヒョウリョウ]とはその錘を使って計測する最大重量のこと。錘のみの重量は下段に併記。「」内は生産地
(測り棒)
長さ125cm、秤量3貫[カン]・18斤[キン](11.25㎏)、目盛り40斤~120斤(24~72Kg)、6t~20t、鉤付
長さ144cm、秤量20貫・125斤(75㎏)目盛り10貫(27.5㎏)、26貫(97.5㎏)、鉤付
(錘、分銅)
秤量25貫、錘重量1.25貫「下関」
秤量20貫、錘重量1貫「フクオカ」

材質木製、鉄
法量長さ125cm、144cm
数量棒2本 分銅3個
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)