水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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舟底枕(フナゾコマクラ)

まくら。上面が船底のように弓形にそっているところからの呼称とされる。江戸時代には男女の髷[マゲ]が大きくなり、寝るための工夫が必要になった。土台には鶴[ツル]の文様がある。

材質土台は木製、枕は布
法量20×9×15cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)