水巻町歴史資料館
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歴史資料
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旧大山祇神社鳥居拓本(キュウオオヤマヅミジンジャトリイタクホン)

図書館・歴史資料館が建つ敷地のさらに上の広場に、「大山祇神社」がありました。「大山祇神社」は、昭和11(1936)年愛媛県大三島町の「大山祇神社」から御分霊を遷座したものです。俗に「山の神」ともいわれ日炭高松二礦の守護神としてまつられていました。昭和46(1971)年の炭鉱閉山に合わせ、御霊を本社に返し、社殿も取り壊され、鳥居だけが最近までここに残っていました。しかし、この鳥居も老朽化のため、図書館・歴史資料館建設を機に平成10年5月撤去されました。この鳥居の真向かいにあった二礦から、昭和15(1940)年に、年産百万トンの石炭を出して世の中の人を驚かせました。一寒村であった水巻村が水巻町になったのもこの年であります。水巻の歴史を偲ぶ貴重な資料として拓本をとりました。

作者(著作権者、編著者)
材質
法量
数量3 額270×90㎝
関連地(撮影場所)古賀
年代平成