水巻町歴史資料館
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歴史資料
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頭形陣笠(スズナリジンガサ)

安土桃山[アヅチモモヤマ]時代、戦場に大量動員された足軽[アシガル]たちが、高価な兜[カブト]をかぶることができず、安価で大量生産された陣笠をかぶっていた。江戸時代になると武士が公用で出掛けるときにかぶる笠も陣笠とよばれるようになった。大きさや色などで身分や家柄を示した。 この笠は、表面が漆塗りで蜻蛉[トンボ]や巻雲[ケンウン]の文様があり、裏面は朱塗り。大きさはそれほどなく、身分や時代などは不明。

作者(著作権者、編著者)
材質金属、漆、木
法量35×30×14cm
数量1
関連地(撮影場所)不明
年代不明