水巻町歴史資料館
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収蔵品詳細

歴史資料
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銃(ジュウ)

鉄砲[テッポウ]の伝来は、1543年ポルトガル人が種子島にもたらしたものが最初だと言われている。この銃[ジュウ]は江戸時代の天和年間(1681~83年)に製造された。管打[カンウ]ち式鉄砲でさきごめ式という特徴があり、またこの時期は日本式の銃が発展していない事から火縄銃[ヒナワジュウ]であると考えられる。銃床[ジュウショウ]に新物装金具(ボタンにシン)が施[ホドコ]され、銃口は八角形。作者の籃谷与三衛門[ランタニヨザエモン]は摂州[セッシュウ](現在の大阪)の人。

作者(著作権者、編著者)籃谷与三右衛門作
材質金属
法量全長:127.4cm 銃身長:99.0cm 口径:13.5cm
数量1
関連地(撮影場所)京都
年代江戸