水巻町歴史資料館
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自然資料
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ヤナギタデ(ヤナギタデ)

「蓼食う虫も好き好き」の語源となったように葉が辛い。マタデ、ホンタデとも呼ばれ、葉の辛い真正のタデを意味する。茎は直立し、「無毛で分枝する。葉はヤナギの葉に似て長さ5~10cm。花被片に包まれるので、水面に落ちてもしばらく浮かび、水散布される。水中でも盛んに発芽し、冠水した葉は水中でも光合成できるので、水位が不規則に変動する水辺に多く生える。日本全土、北半球の温帯から熱帯にかけて広く分布する。 (1)生息地 水辺に普通 (2)生息期 1年草 (3)花期 7~10月

名称(和名)ヤナギタデ
名称(学名)P. hydropiper L..
材質
法量30~80cm
数量5
関連地(撮影場所)伊左座
採集地・出土地・所在地水巻町伊左座遠賀川河川敷