水巻町歴史資料館
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自然資料
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サケの拓本(サケノタクホン)

昭和33年11月初旬、午前9時前水巻町大字立屋敷堤防の銀杏の樹より少し上流の「水あべ川」で捕獲された。遠賀川上流の嘉麻市には鮭神社があるように、昭和の初めごろまでは遠賀川も鮭が遡上するくらい清らかな川であった。炭坑最盛期の選炭汚水、閉山後も生活雑排水による水質汚濁で、その後は全く見ることがなくなった。最近では遠賀川をもとの美しい川に戻そうとする活動も盛んで、鮭の稚魚の放流なども行われるようになった。平成16年末には、支流で鮭の死骸発見情報が2件、遠賀川河川事務所に寄せられている。

名称(和名)サケの拓本
名称(学名)
材質
法量天地41×左右91cm
数量少量
関連地(撮影場所)伊左座
採集地・出土地・所在地遠賀川