水巻町歴史資料館
歴史資料館について収蔵庫情報収蔵品検索イベント/お知らせご利用案内広報みずまきホーム

収蔵庫情報

史跡
h0005_1_1dP.JPG

芭蕉碑(バショウヒ)

大正13年(1924)、水巻村16代村長原田幾次郎(俳号義来)が中心となって松尾芭蕉の功績をたたえ、建立した。碑の文字は「俳宗芭蕉塚」と刻まれており、逓信大臣野田宇太郎(俳号大塊)の筆によるもの。発起人には猪熊の俳人達で義来の他、佃静月、光末柳朗、原田雅楽、大貝一柳、原田天馬、早川詠月などの名がある。(「水巻町誌」を参考として記述)

法量270×62cm
数量1
採集地・出土地・所在地猪熊4丁目6番
年代大正
地図別画面で表示する