水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

史跡
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八劔神社(ヤツルギジンジャ)

祭神は日本武尊[ヤマトタケルノミコト]、砧姫命[キヌタヒメノミコト]。第12代景行[ケイコウ]天皇の時、日本武尊は筑紫熊襲征伐[チクシクマソセイバツ]の為、この地に立ち寄せられ、砧姫[キヌタヒメ]との出会いのなかで姫を娶[メト]られた。姫は、尊が伊勢[イセ](今の三重県)で崩御[ホウギョ]されたのを聞き、尊の仮宮の跡に社[ヤシロ]を築き御館大明神[ミタテダイミョウジン]として祭ったことを起源[キゲン]とする。今なお、社内に尊の植えたと伝える、樹齢1900年の銀杏[イチョウ]の神木(県天然記念物指定)は、その瘤[コブ]を煎[セン]じて飲むと母乳[ボニュウ]がでると伝えられている。文治[ブンチ]元年(1185)、山鹿[ヤマガ]城主・山鹿秀遠[ヤマガヒデトオ]が寄進の随神像[ズイジンゾウ]及び、狛犬[コマイヌ]各一対は、町の文化財の指定になっている。

法量
数量1
採集地・出土地・所在地立屋敷3丁目13-30
年代不明
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