水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

史跡
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旧水巻村役場門柱(キュウミズマキムラヤクバモンチュウ)

水巻村[ミズマキムラ]は明治22年(1889)に二[フタ]村・下二[シモフタ]村・伊左座[イサザ]村・立屋敷[タテヤシキ]村・吉田[ヨシダ]村・頃末[コロスエ]村・えぶり村・古賀[コガ]村・猪熊[イノクマ]村の9つの村が合併してできた。人口3,061名であった。村役場は中心的位置にあり、交通の便もよい立屋敷に設置、八劔[ヤツルギ]神社の隣接地内に木造二階建ての瓦[カワラ]屋根の建物であった。跡地にはその当時の門柱が残っている。その後、石炭産業が盛んになり、明治末~大正期に三好鉱業が頃末に進出すると、頃末が村の中心となっていった。昭和8年(1933)に村役場も頃末大西[オオニシ]に移転、昭和15年(1940)に人口が2万人を超え、水巻町[ミズマキマチ]となりました。

法量
数量1
採集地・出土地・所在地立屋敷3丁目13-30八劔神社境内
年代明治
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