水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

史跡
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番外観世音菩薩(バンガイカンゼオンボサツ)

遠賀郡中央四国八十八番札所の一つ。明治37年(1904)から日露戦争の必勝を祈願して四国の八十八か所参りをまねてはじまったといわれる。その後、本城、折尾、中間、旧島郷(若松区)地区で合同でおこなった。その後札所が八十八か所以上に増えて奥ノ院という札所ができた。毎年4月と9月に札所(地域のお地蔵さんなど)をめぐる人々でにぎわいをみせていた。最近では少なくなっている。

法量90×44×奥行33cm
数量1体
採集地・出土地・所在地下二東3丁目9-30
年代昭和(戦後)
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