水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

史跡
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八所神社(ハッショジンジャ)

古代から浮島[ウキシマ]という小さい山が神社地である。神社の縁起によると、日本武尊[ヤマトタケルノミコト]が熊襲討伐[クマソセイバツ]の折、浮島に上がられ勝利を祈願されたと云う。正徳[ショウトク]4年(1714)神社工事の際、土中から石棺が出土し、鈴[スズ]・甲冑[カッチュウ]・剣[ツルギ]などが発見される。石棺の底石は今も境内にある。この中の鈴は四環鈴[シカンレイ]といって用途は不明ですが、①祭祀具[サイシグ]、②馬具[バグ]、③装身具[ソウシング](身分や地位を示す)、④葬送儀礼[ソウソウギレイ]での使用などが考えられ、大事に保管されている。

法量
数量1
採集地・出土地・所在地二西4丁目1番
年代不明
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