水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

考古資料
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亀山焼甕(カメヤマヤカメ)

亀山[カメヤマ]焼という陶器[トウキ]のやきもの。備中[ビッチュウ]亀山窯(現在の岡山県)で12~16世紀に生産されたもので、その製品は中部瀬戸内[チュウブセトウチ]地方を中心に流通した。甕[カメ]の口の部分のかけら。須恵器[スエキ]のようにかたく焼けしまっている。外面に格子目[コウシメ]状のタタキのあとがのこっているのが特徴。鎌倉[カマクラ]時代(13世紀)以降のもの。

材質
法量
数量1
関連地(撮影場所)
採集地・出土地・所在地上二貝塚11号土壙
年代鎌倉