水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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卓袱台(チャブダイ)

明治になって出現した。以前の食事には箱膳[ハコゼン]などが用いられていたが、封建的[ホウケンテキ]な身分秩序[ミブンチツジョ]あらわすものとされて、大正以降は近代家族への生活改善とそのイメージの形成のために卓袱台がすすめられた。七輪[シチリン]等を台の中央下において鍋[ナベ]などをかけていた。団欒[ダンラン]のテーブル。鞍手の指物大工[サシモノダイク]の手によるもの。製作昭和25年、使用年代昭和30~50年頃使用、けやき製。

材質
法量外径122cm 中央穴径38cm 台高28cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)