水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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薩摩琵琶(サツマビワ)

安土桃山[アヅチモモヤマ]時代に薩摩藩島津忠良[シマズ タダヨシ]が、武士の士気向上の為に盲僧琵琶[モウソウビワ]を使って琵琶の演奏に合わせ歌わせたのが始まり。江戸時代には武士に広まり、明治になると薩摩出身の権力者達によって全国に広がった。弦は四本、柱は四ヵ所、琵琶の中で最も大きな撥[バチ]を使うのが特徴。

材質
法量長さ81cm、最大幅30cm、厚さ4.0cm
数量1
関連地(撮影場所)八幡西
年代昭和(戦後)