水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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台はかり(ダイハカリ)

荷台[ニダイ]のついた重量物用の秤[ハカリ]で、対象物を荷台にのせてはかる形式になっている。当初は棹秤[サオバカリ]の原理を用いて分銅[ンドウ]を使用していたが、やがてバネを利用して針[ハリ]で表わすようになり、今日の体重計のようなものになった。重さの計量[ケイリョウ]のために使われ、農家では収穫物[シュウカクブツ]の計量につかわれ、体重測定にもつかわれていた。

材質金属
法量54×44×85cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)