水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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麦打台(ムギウチダイ)

麦の脱穀[ダッコク]用具。麦を束[タバ]にして持ち、穂先[ホサキ]を台に数回打ちつけ麦粒を落とした。茎[クキ]が強く粒が落ちやすい小麦に効果的であった。関東から九州まで分布し、足踏み脱穀機が普及するまで使用された。台は高さ約60cm、幅約60~70cm位で、長さは1m前後から、2人が作業できる2~3mのものまである。

材質木、金属
法量164×67×57cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)