水巻町歴史資料館
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民俗資料
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千歯扱(センバコギ)

木製の台木に鉄・竹・木の穂(歯)を櫛[クシ]状に並べて固定し、歯と歯のすきまに稲麦を差し込んで扱[コ]ぐ脱穀[ダッコク]用具。長さ50cm程度の横木に長さ15~20cmの細い帯板[オビイタ](歯)を並べて取り付け、それに穀粒をひっかけて脱穀する用具。作物により帯板どうしの間隔が異なるため、稲扱[イネコ]き、麦扱きと呼びわけることがあるが、イネ用が中心であったため稲扱きのみを示す場合が多い。

材質木製、鉄
法量30×58×54cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)