水巻町歴史資料館
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民俗資料
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脱穀機(ダッコクキ)

刈り取ったイネを扱[コ]いで籾[モミ]を取る機械で、回転する円筒[エントウ]の側面に針金の歯を植えた人力式回転脱穀[ダッコク]が生まれた。やがて動力式となるとともに選別機構[センベツキコウ]、イネの自動送込機構[オクリコミキコウ]をもつ自動脱穀機に改良されていった。昭和40年代には、バインダー(刈取結束機[カリトリケッソクキ]の刈取部と自動脱穀機の脱穀機構を組み合わせた自脱[ジダツ]コンバインが開発され、約10年間で全水田の半分以上で用いられるようになった。

材質金属
法量85×132×141cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)