水巻町歴史資料館
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民俗資料
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引き鍬(ヒキグワ)

乾田や粘土質の田んぼを深く耕す鍬。刃を叉状にして土との接触面積を少なくし、土がくっつきにくくなっている。刃先と柄の角度が直角またはそれに近い鋭角(60~80度)になっている鍬を「打ち鍬」という。

材質木製、鉄
法量114×3cm
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)