水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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蓄音機(チクオンキ)

レコードの溝に刻まれた音を針先の機械的な振動[シンドウ]として拾い出し、これを電気的な信号に変換して増幅器[ゾウフクキ]に送るための装置。レコード盤を回転させて録音された音声を再生する。1877年にエジソンが発明した。蓄音機は基本的にはレコードをのせて回転するターンテーブルと、これに回転力を与えるぜんまい式の駆動部[クドウブ]、サウンド・ボックスおよびホーンからなっている。コロンビア製 MODEL-NO.460 Viva-Tonal Grafonola 昭和6年(1931)発売のもの。

材質木、金属他
法量40.5×43×34.5㎝
数量1
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦前)