水巻町歴史資料館
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収蔵庫情報

民俗資料
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雁爪(ガンヅメ)

つめは4本前後で、付け根付近で曲[マ]げられており、このつめと基部[キブ]および柄[エ]への取付け部とも厚手の平鉄で一体に作られたものが多い。柄の長さは15cm程度である。この柄をつかみ、しゃがんだ姿勢で株間[カブマ]の土を打ち除草[ジョソウ]するが、同時に土がかくはんされることによって土中に空気を入れ、あるいは株の根を切って株の生育をおさえたり、新しい根が生えるようにするはたらきがある。

材質刃先は鉄
法量小刃15柄10cm 大刃19柄13cm
数量2
関連地(撮影場所)
年代昭和(戦後)